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音楽に関連する記事を書いていこうと思っています。好きなアーティストはBUCK-TICK/LUNA SEA/筋肉少女帯/陰陽座/人間椅子/Nightwish/SIAM SHADE/hide/すぎやまこういち先生等々です。同じ趣味の方いませんか~?!
3月12日(木)有明アリーナ公演
緊急生配信決定!
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ZAIKOより全世界に向け生配信!
完全SOLD OUTとなっている本公演、会場での参加が叶わない多くの皆さまへ、
メンバーの熱い思いから全世界生配信が急遽決定!
2月17日に旅立った真矢の願いを乗せたこのステージに、
皆さま是非ご参加ください!
LUNATIC X'MAS 2025 ※振替公演
-OUR JOURNEY CONTINUES- 
有明アリーナ
2026年3月12日(木)
18:30 スタート


ということなので、配信視聴いたしました!!






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カテゴリー、分けるのはやめて、筋肉少女帯にしましたけども。



2026年3月15日(日)

橘高文彦&本城聡章 Acoustic Sessions
「6 Albums for 6 Days Live ~東名阪 Tour 2026」

南堀江knave

行ってきました♪



関係ない(なくもない?)けど、このブログを書く前に何気なく読んでしまった記事が面白かったのでリンク貼っときます。
2015年10月のオーケンのインタビュー



現在に戻ります。




3/14(土)も大阪でやるの知ってたんですよ。
悩んでまして。いつの間にかその日は終わっていました。
その夜に明日3/15の当日券があるということを知り、取れれば行こうと思いました。

取れたので、行くことに。


南堀江Knave、2017/5/6に行った事があります。
ブログももう書いてましたね。
今読むとよくわからないですね。


今回はふーみんとおいちゃんの弾き語り。
初めてです。


で今日は「UFOと恋人」の裏話とか曲がメインらしいです。
楽しみです。


1曲目は「愛は陽炎」(アルバム「LOVE」の曲)

以前、(前回?)の弾き語りツアーで100曲違う曲を演奏するって決めてやって、大変だったそうです。
でも、今回も6枚の違うアルバムに焦点を当てて曲を選ぶから結局100曲やるのと変わんないじゃん、大変じゃん、というお話をしてくれました。(確かにw)
今日のも現実的じゃない、と。
ふーみんがこれが聴きたいというお客さん目線で曲を考えておいちゃんに送って、おいちゃんがちょっと冷静にこうしましょうと返して、ふーみんんがそれが現実的だね、と返したという話をしてました。
結局よく考えると現実的じゃなかったみたいです。


2曲目は「電波Boogie」(アルバム「サーカス団パノラマ島へ帰る」の曲)

3曲目は「少女の王国」(アルバム「月光蟲」の曲)

大阪出身のふーみんが楽しそうでなによりでした。
「ふーみーん!」と呼ばれて嬉しいみたいなことを言ってくれたので、ずーっと呼んでいたらウルサイ!と突っ込まれました。(以降、何度かこのやりとり有)
ちなみに、おいちゃんもこの流れで何度かウルサイ!と突っ込んでくれた。突っ込まずに「恐縮です」と言って止めるパターン?もありました。

ギターや音楽を始める理由としてモテようとかはまったく思ってない、とふーみんが言うとおいちゃんは自分はモテたかったから始めたと言ってました。
モテようと思って始めてはいないけど、やったらモテたとは言ってた。

4曲目「くるくる少女」(UFOと恋人)
5曲目「パレードの日、影男を秘かに消せ!」(UFOと恋人)

「パレードの日、影男を密かに消せ!」は、なんか、BUCK-TICKにカバーしてほしいと思ってしまいました。あ、Vo.はあっちゃんです。

アルバム「UFOと恋人」を作った頃の話。
筋肉少女帯の歴史の話。
歴史というのは語る人によって変わるから、「大体」で聞いてくれ、って感じでした。
ふーみんの語る筋少の歴史の話。

8枚目のアルバム。
バンドブームが90年代初めの頃にあって、音楽雑誌も山ほどあって、音楽業界の人不足でインタビュアーがメンバーの名前すら覚えてきてないことがあって怒った、とか。
マネージャーもすぐ失踪する、とか。
マネージャーが「どんぐり拾いに行ってきます」と言ったきり戻ってきてないらしい。
(うらやましい時代ですな~!その頃に大人なら音楽関係の仕事に潜り込めたんじゃないの?知らんけど)

そして、92~93年頃にバンドブームに翳り。
その後はヴィジュアル系ブームが来る。

アルバム「断罪!断罪!また断罪!!」はセルフプロデュース。

その次の7枚目「エリーゼのために」でプロデューサー佐久間正英さんを迎えた。
このアルバムからおいちゃんが曲を書くようになった。(このアルバムについては前日3/14に詳しくされたと思います、行けばよかったなぁ!)

戦友(同じ時代のバンド)が倒れていった。
そんな中、エリーゼでポップになって売れた。

8枚目、前回と同じスタッフで「UFOと恋人」を制作。
せっかくエリーゼでポップになって売れたのに、UFOで…広げた手を閉じた(笑)
背を向けた。
ジャケットは猿と宇宙人。
アルバムの1曲目はおサル音頭。←1曲目はインパクトが大事だと思って反対しなかった。
今日はおサル音頭はやりません。
タイアップもやった。大丈夫な所を使ってる。全部聞いたら大丈夫じゃないけど。
色んな要素があって売れた。


ふーみんが「この曲な~、やるよな~」って始まったのが
6曲目「俺の罪」(UFOと恋人)

内田くんの曲です。
皆さん、アホになってください。
プロデューサーの佐久間さんを笑わせよう。

佐久間さんとウッチーとおいちゃんでGSブームが来てたらしい。
テケテケテケ…の正しい弾き方?は佐久間さんに教わったとか。
その3人のGSブームのあとにできたのが「北極星の二人~内田のラブソング~」「ゴーゴー蟲娘」
佐久間さんはギターをずっと改造してた。

そうやってわちゃわちゃしてるおいちゃんたちと違って、ふーみんはレコーディング中はひとりでいたいタイプらしい。



人となりを知ろうのコーナー(ソロコーナー)
おいちゃんは控室へ。
ふーみんだけステージに残る。

UFO~の頃の個人の話。
親を亡くしたり。
パニック障害、広場恐怖症を発症してすごくしんどい。
バンドメンバーに迷惑をかけるから、辞めようと思っていた。
話をしたけど、オーケンにギター以外何ができるの?みたいに言われて思いとどまった、的な。

7曲目「ひまわり」(UFOと恋人)



おいちゃん戻ってくる。

UFOの制作秘話の続き。
その頃、マネージメントが破綻。
社長がスタジオを作った。
ドラムが上に行くんだよ、とか言って自慢?してきた。

という話の時に!

サラッとだけど、ふーみんが「Mötley Crüeじゃねぇ!真矢じゃねぇ!」みたいなツッコミをしてました。

それだけだけど。
真矢の名前が出てきてビックリだけどちょっと嬉しかった。
そういえば、この日の朝、真矢のドラムソロ特集の番組をWOWOWでやってたんで、私も出かける前に観てました。
もしかして、橘高さんもご覧になってたりしました?


で、そんなわけわからんスタジオ作った会社が破綻したけど、社長の奥さんがおいちゃんには「定期預金しておきなさいよ」と言ってきたらしい。
今思えば予感があったのかな、と。
で、その預金の話は、ふーみんは言われてないらしい。
君たちと同じで人を選んでいるな?!って言われた。
(コール、おいちゃんならちゃんと鎮まるけど、ふーみんだとツッコまれるまで呼び続ける)


続けるためには売れなきゃと思った。
オーケンが当時テレビに出まくってて、頑張った。
それが絶対に売り上げに貢献してくれてたから、UFOにのめり込んでも止めなかった。
すごく感謝してるっていうようなことも言ってた。
週刊少年ジャンプのような話。

8曲目「きらめき」(UFOと恋人)宇宙初披露

9曲目「アンクレット」(UFOと恋人)自己責任で首を振ってって言ったかな?

筋少の幕の内弁当。

10曲目「君よ!俺で変われ!」(UFOと恋人)



おいちゃんソロコーナー。
大変な時があった。
内田君に任せると10年かかる。
橘高君がいると舵を取ってくれる。ひっぱってくれる。

筋少が大きい船だとしたら、その大きい船の船長が橘高君。

UFOの時だけでなく、移籍、休止、再始動、船長がしっかりしてる。感謝してる。

11曲目「春一番」(キャンディーズの曲)
(聞いてたらだんだん筋少の曲のような気がしてきました。
そして、自分が、ライヴハウスで、このような歌を客席で歌う日が来るとは思いませんでした(笑)←これは私の感想)



ふーみん合流。
12曲目「中2病の神ドロシー 〜筋肉少女帯メジャーデビュー25th記念曲」(アルバム「公式セルフカバーベスト 4半世紀」の曲)

そういえば今年まだツアー始まったばかりだからと「あけましておめでとう」と最初に言われた。
そしてこのタイミングでまた言われた。
途中のMCで言ってたけど、冬は機材の運搬の関係であまりツアーやらないものらしい。
大阪はともかく、雪が積もったりするから。
そうしたらギター無しでやらないといけなくなるから。

13曲目「へそ天エリザベスカラー」(シングル「ツアーファイナル」のカップリング・アルバム「シーズン2」の曲)

14曲目「ツアーファイナル」(シングル曲・アルバム「シーズン2」の曲)



アンコール

「UFOと恋人」改めて聴いてみてください!
次は3人友達を連れてきてください!
(この日、私を含め当日券が3枚売れたみたいですが、あと3枚残ってた。あと3人でソールドアウトだった。昨日はあと1枚だったらしい。まだ南堀江Knaveで売り切れてないってさ。)

15曲目「宇宙の法則」(アルバム「ザ・シサ」の曲)
(なんとこの曲覚えてなかった、えへへ)



すごい良かったです!!
ふーみんが何回か「大阪にも来られるようにするから」と言ってくれました。
他のメンバーは東京の人だからわかんないとこがある、みたいな。
ニュアンス難しいけど、それすごいわかる、ありがたい。
素晴らしい。
ファン目線だなぁ。



セットリスト

1.愛は陽炎
2.電波Boogie
3.少女の王国
4.くるくる少女
5.パレードの日、影男を秘かに消せ!
6.俺の罪
7.ひまわり
8.きらめき
9.アンクレット
10.君よ!俺で変われ!
11.春一番
12.中2病の神ドロシー
13.へそ天エリザベスカラー
14.ツアーファイナル
15.宇宙の法則


記録を残しておきたい気持ちと全部はとっておけないよ、という気持ちで戦ってる。
でも、どんどん記憶が無くなっていくから難しいよね。


そうそう、覚えているうちにこれも記しておこう。

2026年1月31日、2月1日。
ツイットもそんなにはしてないけど、ルナフェス観ました。
フジテレビの配信だったか?

Jのテンション高いチキチキブンブーン!!が聴けて最高でした。
JがBUCK-TICKを好きすぎるのが伝わってきて大変良かった。

あとね、ブログは更新してないけど、U-TAのお誕生日イラストもちゃんと描きましたよ。
それと、あっちゃんのお誕生日イラストも。

全然更新してませんでしたね。

ついでに言うと、結構前に、Xfolioの登録をしたので、イラストはそっちに載せることにしました。

今まで描いた分も追々載せていこうと思っています。
ので、ブログやTwitterには加工したものしか載せないと思います。


それで、最初の悩みに戻るけど、元々このブログはほとんどLIVEのことしか書いてなかったわけ。
でも、あっちゃんのこととか真矢のこととかあって、なんか、日常の、好きなバンドのことを考えたこととか、描いたイラストもそうだし、TVで観たとか配信を観たとか、そういうのも残したくなってきた。
けど、キリがない、し、自分の時間がかなり削られる。
考えることや描くことに時間を費やすのは良いけど、その記録のためのこの時間はさすがに他のことに使うべき?みたいな。
疲れるし。


まぁ、たまに、気が向いたら、書くぐらいにしようかな。

あんまり書くとLIVE記事を探しにくくなるしな。



そうそう、昨年2025年の年末の武道館のヤツです。

今回のはLIVE VIEWINGで参加した分です。
WOWOWで改めて観られるのはありがたい。

「3月のWOWOWベイビーズ!」って言われて嬉しかった。

スピードはほとんど記憶が無かった。けど、「サプリメント」って言ってたことだけは覚えてた。





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昨日も書いたけどそのあとのこと。

やっぱり気になってTwitterとか見ちゃう。

けど、なんかイヤなものを見てしまった。
しかも、おすすめじゃなくてFFの人がリポストしてた。
もうそういう人はブロックorミュートorフォロー外すのが良いのかもしれない。
というか、今はTL見ない方が良いのかもしれない。
書いてる人が悪いとかじゃなくて、私が見れる状態じゃないのかもしれない。

今日もまだあんまり実感がなくて、変な感じではある。
でもニュースとかもそんなに見ないし別に見たくないような…。
なんでだろう?
好きなものに関してものすごく情報収集したいときもあるんだけど、今はそういうのが薄い。

と言っても今朝TVのニュースでやってるのをぼんやりと見ましたね。
そこでSUGIZOとINORANがコメントを発表みたいなこと言ってましたね。
INORANは昨日見たけど、SUGIZOは知らなかった。
たぶん、昨日は夕方以降ほとんど情報遮断してたから。

メンバーのコメントとかは見たいけどそれ以外のコメントは今は見たくないかな。

それに、自分もTwitterみたいな場でつぶやきたくないかも。
「元」SLAVEだし。なんとなく。



音楽専用Twitterアカウント運用してからこういうのが初めてなので、見ることで余計にイヤな気持ちになることがあるんだと知りました。

昨日は、夕方にTHE ALFEEの出る笑点を見て、
WOWOWで「氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~」2日目のBUCK-TICKを観て、
まぁいつも通りに過ごしていました。
気志團万博は良かったですよ。観れて。
BUCK-TICKが終わった後もヒデが出るからNEWSも見なきゃなとか思っててそれが終わっても遅くまでずっとダラダラとTV見ててTwitterもチラチラ見てました。

そうしたらLUNASEAメンバーの揃っての大切なお知らせtweetが視界に入り、一旦Twitterを閉じました。
読みたくない気がしたけど知らないのも怖いし読みました。
読みながら少し泣きました。
でも、そのあとはほとんど涙が出なかった。
信じられないって気もするし、なんか、なんでかわかんないけど、あんまり泣かなかった。

でも、そのあと色々思い出したり。
私の初めてのLIVEはLUNASEA。
会場は家からももちろん遠くて、確か、夏休みだけど登校日で、初めて仮病を使って休んで行った。
(のちに学校からの電話を取った事情を知らない家族によりバレた)

最初は初LIVEで緊張してたけど、真矢のドラムソロで声出してその後は大はしゃぎできた記憶。
人生初のLIVEはSUGIZOのピックも飛んできたし大興奮大満足だった。
緊張が解けたのは真矢のおかげ。
箱推しだけどややRYUスレだった私、たぶん、今までも一番名前を叫んでるのは「真矢ー!」だと思う。言いやすい。なんとも叫びやすい。
LIVEの回数で言うと今となってはBUCK-TICKの方が絶対多いけどそれでもやっぱりコール回数は「真矢ー!」の方が多いかもね。

とか。

昔、LUNASEAを好きになったばかりの頃はインタビューをたくさん読んだ。
その印象でいうと「なぜか真矢が一番モテるらしい」みたいに思ってた。
なぜかっていうのが我ながら失礼なんだけど。
当時はRYUスレ寄りだったのですみません。
でもまぁ、なんとなくすぐ納得したと思う。
真矢モテそう、って。
人として。

Twitterには書けないし書かないけど、ここにも詳しくは書かないけど、実は真矢は直接会えたことがある。
めっちゃくちゃオーラがあって、今考えるとすごい神対応。絶対いい人。ファンのこと大事にしてくれてる。

闘病中は私には想像もできないぐらい苦しくて、頑張ってたと思う。
ルナフェスの…あ、ブログは書いてないけど、ニコ生でB-Tは観たし、1/31、2/1の放送も観た。
ルナフェスのステージでニコニコしながら淳士(も頑張ってたよなぁ)の横にいる真矢、お話してくれる声も元気そうではないけど、まだまだ良くなって戻ってきてくれるって思ってた。
回復を祈ってた。
元気でいてくれたらそれだけで良いって思ってた。



まだ、知ってから1日も経ってなくて、実感もないような感じ。
相変わらず悲しいというか、いや、悲しいけど、ツライけど。わからないって感じの方が強い。

今日、友達がくれたメール、を見た一瞬だけ、また涙がブワーって出たけど。

好きな人が多いと、しんどいことも、それだけ訪れる可能性があるな。

SUGIZO、大丈夫かな。

プロフィール
HN:
うたこ
性別:
非公開
趣味:
音楽鑑賞
自己紹介:
音楽に関連する記事を書いていこうと思っています。好きなアーティストは BUCK-TICK/LUNA SEA/筋肉少女帯/Nightwish/陰陽座/SIAM SHADE/hide/BOOWY/すぎやまこういち先生 等々です。同じ趣味の方いませんか~?!カ・・・カラオケ大スキ

Twitter→うたこ(@canarianokinu)

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